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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090107-00000035-spn-spo

大相撲の横綱・朝青龍(28=高砂部屋)が先輩に八つ当たりする暴挙に出た。6日、東京・墨田区の出羽海部屋に出向き、幕内・普天王らと18番取ったが、安定感を欠く動きにイライラが爆発。稽古後は元小結の解説者、舞の海秀平さん(40)に対し「顔じゃないよ」と暴言を吐いた。またしても品格が問われることになった横綱は、7日に進退が懸かる初場所(11日初日、両国国技館)へ向けた稽古総見に臨む。
(ヤフートピックスより)


■豆知識 舞の海秀平
青森県西津軽郡鰺ヶ沢町舞戸町出身の元大相撲力士(最高位は小結)。現在は大相撲解説者、スポーツコメンテーター、タレント、俳優など様々な分野で活躍しており、芸名も舞の海としている。身長168cm、体重85kg。左利き。

小兵力士の代表格であり、関取時代は「技のデパート」(旭鷲山昇入幕後は「技のデパート・本店」とも呼ばれた)の異名で親しまれた。愛称は舞ちゃん、シュウヘイ。

関取に昇進し四股名を「長尾」から「舞の海」へと改名した後は、その相撲センスと100kgにも満たない小柄な体格を活かし、多彩な技で大型力士を倒すその取り口から「技のデパート」・「平成の牛若丸」という異名を得て人気力士となる。「猫騙し」の活用に始まり、「後退する立合い」、「くるくる舞の海」と言われた目回し作戦、1991年11月場所の曙戦でみせた「三所攻め」、1992年1月場所の貴闘力戦でみせた「居反り・襷反り」(技は成功せず)、当時の二子山理事長に「八艘跳び」と言わしめた1992年1月場所・北勝鬨戦での立合いジャンプ作戦など、まさに四十八手を駆使した彼の異能ぶりは大相撲ファンを魅了し、1994年9月場所には小結に昇進。また通算では5度の技能賞を獲得している。
(ウィキペディアより)

 

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