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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090210-00000015-maiall-soci

JR東海が東京-名古屋間で2025年の開業を目指すリニア中央新幹線。73年に全国新幹線整備法に基づく基本計画が策定されてから35年余りたった今年、ルート選定や中間駅の設置場所をめぐる地元調整が始まり、リニア駅の誘致競争は一気に「加速」し始めた。

「当然、県には設置されるものだと思っている」「費用はJR東海が負担すべきだ」--横内正明山梨県知事はリニアの中間駅をめぐり、こう繰り返してきた。
(ヤフートピックスより)


■豆知識 リニア中央新幹線
東京都から大阪市に至る新幹線の基本計画路線である。

高速走行が可能な超電導磁気浮上式リニアモーターカー(ジェイアール式マグレブ)により建設される予定である。 品川駅 - 名古屋駅の2025年の先行開業を目指しており、首都圏 - 中京圏を約40分、近畿圏まで開業した場合は首都圏 - 近畿圏間を約1時間で結ぶことになると予想されている。

誘致側からはリニア中央新幹線と呼ばれることもあるが、事業主体である東海旅客鉄道(JR東海)は東海道新幹線バイパスないしは、単に中央新幹線と称している。

中央本線・関西本線にほぼ沿って東京都 - 大阪市の間を結んだ建設ルートが予定され、経由地は甲府市附近、長野県飯田市附近、名古屋市附近、奈良市附近とされており、東海道新幹線のバイパス路線としての性格を強く持つ。また本路線の基本計画が決定されるのとほぼ同時期に国鉄では東京大阪間を1時間で結ぶリニアモーターカー(ジェイアール式マグレブ)の開発に着手している。

このため中央新幹線はリニア方式で建設され、リニアモーターカーは中央新幹線で実用化されるものとしてセットで考えられてきた。リニア方式で全線開業すれば東京都と大阪市が約1時間で結ばれ、東海道新幹線と比較して所要時間を大幅に短縮できる。2025年にリニア方式で東京都 - 名古屋市の間で先行して営業運転を開始する構想がJR東海から発表されている。JR東海は、東海道新幹線のバイパス路線としての意味合いを込めて東海道新幹線バイパスと呼称する場合が多い。
(ウィキペディアより)
 

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