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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090608-00000268-sph-spo

00年シドニー五輪女子二百メートル背泳ぎで4位入賞し、04年に引退した萩原智子さん(29)が、14日の第60回日本実業団水泳競技大会山梨県予選会(山梨県緑が丘スポーツ公園)で5年ぶりに現役復帰することが8日、分かった。昨秋から本格的に練習を再開し、現在は母校・山梨学院大の学生らと一緒に練習。レース復帰の準備を進めてきた。関係者によれば出場種目は未定で、来年4月の日本選手権に照準を合わせているという。
(ヤフートピックスより)


■豆知識 萩原智子
山梨県出身(生まれは大阪府)の水泳選手。身長180.6cm(本人曰く「現在も身長が伸びている」とのこと)。1995年全日本ジュニアチームのメンバーに入り、山梨学院大学附属高等学校在籍の1996年から3年連続でインターハイ200m背泳ぎで3連覇達成。1998年のアジア大会では100m、200mの背泳ぎ、並びに400mメドレーリレーの3冠を達成。

1999年、山梨学院大学に入り、その年のパンパシ水泳200m背泳ぎで金メダルを獲得。

2000年、シドニーオリンピックでは200m背泳ぎで4位入賞、200m個人メドレーでは8位入賞に留まり、惜しくもメダル獲得はならなかった。

2001年の世界選手権では、800mフリーリレーで銅メダルを獲得。

2002年、日本選手権で200m自由形、200m背泳ぎ、200m個人メドレー、100m自由形での史上初となる個人4冠を達成。同年のパンパシ水泳では200m個人メドレーで金メダルを獲得したが、大会中に過呼吸を3度発症し、200m背泳ぎ決勝レースを棄権した。釜山アジア大会代表にも選ばれていたが、これも辞退した。

2003年、静養のため殆どレースに出場しなかったが、久々に出場した同年9月の静岡国体では、200m個人メドレー成年女子の部で大会記録を更新、復活の優勝を果たした。

2004年、アテネオリンピック出場を目指したが、50m自由形では優勝しながらも派遣標準記録の25秒30にわずか0.32秒足りず、また100m自由形も派遣記録に届かず2位となり、2大会連続の五輪代表を逃した。同年の日本選手権を最後に、現役を引退。なお、100m自由形の日本記録は、2009年現在でも残っている。
(ウィキペディアより)
 

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